「激情の雨」

:Riku@쎌:S@ҋ:ZELOH

激しさで何度でも傷つけて
この声に君がまた目を背けても

太陽に憧れる小さな箱庭の
人を選んだ楽園で
誰かを笑いながら汚すのが大好きな
人気の君が唄う唄

真似と嘘 織り交ぜた 見せかけだけの色
胸は何も感じないよ
それでも君は今も甘い海に溺れながら
光を浴びる

show me your essence

優しさと差し伸べる愛しさは
君の言う美しいものだけに
鋭さはそのほかに突き立てて
繰り返す 流れてる涙も知らず


そして築き上げた心地良い席は
お気に入りで作った席
君をもてはやす小さな箱庭の
楽園を賑わせるのは

誰かを踏みつけては
煙の中、手を叩く事

そんな楽しさに頷けないよ

朱の群れ うまれる憎悪
彼の羅列 狂った層 問う
触れたくない 歪んだ真相
証もなく 指を噛む
削られてく 儚き夢と
結ばれない 抱いた理想
罪と罰 潜んだ明けも
花と散る四月の終


苦しさも、辛さも、虚しさも、痛みも、
悔しさも、嫌がる君には響かない

悲しさが溢れてく ただそこに
正しさを塗り潰すその思想を
激しさで何度でも傷つけて
この声に君がまた目を背けても


朱の群れ うまれる憎悪
彼の羅列 狂った層 問う
触れたくない 歪んだ真相
口を破く 捻れた心臓