「SEASONS」

:Riku@쎌:S@ҋ:ZELOH


鈴の音 感じて 揺らす手

追いかけてた日々に さよなら

街並みを抜けると いつもの風
耳をすませば 懐かしいあの日

鮮やかに胸を刺す
君をただ見つめてた
新しい季節はその声も 奪ってく


呟いた言葉は 静かに

誰かを失って また 嘘をつくのかい?
確かめて許すことさえできず

咲く花も 散る花も
想い出を染めて行く
鮮やかな季節に残された 君の影


惹かれてく向こう岸に心はあるの?
流れ着く遠い空の果てに

鮮やかに笑っていた
君はもういないから
帰れない季節よ あの日へと連れてって
鮮やかに胸を刺す
君をただ見つめてた
新しい季節と響いてる 君の声

叶わないと分かっていても
今もこの胸は…